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森のアルム

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アルム(Alm)はドイツ語で「高原の牧草地」。

山中湖は標高が富士五湖の中で最も高く、約1000mに位置します。

標高が100m高くなるにつれて気圧は約10hPaずつ低下するため、山中湖の気圧は母親の胎内と同じ気圧とも言われています。

夜8時ごろにはウトウトしてきて、よく眠れます。

 

気温は都心と比べてマイナス5℃。

冬は厳しい寒さが長く続く一方、夏はエアコン要らずで快適。

 

そんな山中湖に高原のイメージはありませんが、

森のアルムだけは違っています。

ライムグリーンをしたアジサイ(アナベル)の花道を通って入り口へ。

直線距離では短い道のりを、くねくねと曲がり、入店までの時間もしばらく楽しませてくれます。

スペインの画家サルバドール・ダリを思い出します。

入り口のドアを開けて入ると数名が座れるスペースになっていますので、

混雑時も安心。待つことができます。

やはり気になるのがこの「歪み」。

部屋はレジを中心にアリの巣状に分かれており、

ちょっと方向音痴な方であれば迷うこと間違いなし。

 

「お好きな席へ」

 

そう言われても…

初めての方は戸惑うご準備を。

メニューはシンプル。

リンゴのタルト、ドイツパン、ブレンドコーヒー。

フィンランドがルーツの美しい食器「イッタラ」。

いつまでも眺めていられる光景です。

やはりムーミン屋敷なのでしょうか。

 

惜しみなく重ねられたリンゴの層。

初めて見る「リンゴタルト」のスタイル。

さり気なく添えられたクリームとフルーツが甘く優しい。

お子様がいらっしゃればつかの間の大喜び。

 

ドイツパンはバターがなくてもそのままでも美味しいのが特徴。

そば粉スティックのおまけ。

酸味の少ないコクと香り豊かなコーヒーは、

イッタラの深いマグカップにたっぷりと注がれ、ガブガブ飲める。

 

気になる値段はと言うと…

ケーキ各500円…ワンコインです。

小さめのナイフとフォークのお陰で、

ちょっとずつ長く味わえる。

「歪んでるね」と言われるとあまり気分良くないけど(背骨も歪みたくない)、

ここでは1秒が長く感じる「時空の歪み」が起きています。

 

テラス席あり。

子ども椅子あり。キッズ用の食器もあります。

(静かに過ごせるお子様向け)

その他のメニューに、

ジェラートやリンツァートルテなど。

お一人様、ご家族、カップル、お子様連れ、山中湖ならここ!

絶対行って欲しいお店ナンバーワンです。

 

山中湖村平野508-697

0555-62-9677

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